相模湾のカツオくん。

2009年9月23日
結構前から相模湾のカツオが釣れまくってます。トップ100を超えたり。で、9月の13日に出撃したんですけど、へっぽこなもんで剣崎沖で波風に負けて半べそでしっぽ巻いて帰ってきたんですよ。東京湾はけっこう静かだったんですけど、観音を超えたあたりからウネリが。。で、全然納得いかず、9月23日にリベンジしてきました。やる気の4時半出船だぜ!の予定がダラダラしてたら5時半に。

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4時半。まだ真っ暗です。



今日は空気が澄んでるのか、観音を過ぎると遠くに大島が見えてきました。
剣埼の先にうっすらと大島が見えます。

剣埼の先にうっすらと大島が見えます。

いやー海がベタ凪でいいからって調子のって今日は走りましたよ。東京湾を出てまずは南下。城ケ島のパヤオにも遊漁船は付いておらず、どんどん南下。沖の瀬まできてしまいました。ところが全然鳥も魚もカツオ船もいないので、そこから今度は城ケ島までもどり、小坪沖なんかでも釣れてるって情報があったもので海岸沿いを通りながらだらだらと江の島に来てみました。。

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江の島。。


この距離ってもし沖の瀬から南下してれば大島と利島の間くらいまでいけちゃう距離ですね。で、まあそのまま大磯まで行っちゃってもいいかなって感じだったんですけど、川崎店のコダイラてんちょに、「男は東や西じゃなく南だ!南には夢がある!」って言われたのを思い出し、江の島を過ぎてしばらくしたら、カツオ船の後を追い南下。で、結局伊東と城ケ島を結んだラインよりさらに南まできてしまいました。たまにペンペンシイラが釣れたり。で、トローリングしながらカツオ船を追いかけ今度は南東へ。結局東西はパヤオのライン。南北は沖の瀬のライン。このラインを結んだあたりでやっとカツオに出会えました。遊漁船が集まってチャミングして、その廻りでプレジャーボートがハイエナするって雰囲気ではないので、キャスティングじゃなく、トローリングで攻めました。
027潮切りヒコーキと潜行板で4本流したんですけど、ヒコーキも潜行板もどちらにも喰いましたね。ただ結局最後まで左舷側しか喰いませんでした。ルアーを交換してみてもやっぱり左舷が釣れるんですよね。何が違うかまったく解んないんですけど。途中10キロオーバーのメジ掛けたんですがランディングミスで痛恨のラインブレイク!30号のフロロぶった切られました。目と鼻の先までマグロが見えてたので、悔しさ倍増!手の届きそうな距離でのバラシですからね。。。まあいい勉強になりました。しばらくまったりタイムになったので城ケ島までだらだらひっぱりながら帰ってたら、だいぶ城ケ島が近くなってきたところでポツンとカツオ船が1杯。チャミングしてガバガバやってます。「あのカツオはあの人たちのカツオだよなあ・・・」なんていいながらも何気なく近くを通過。やっぱダメかーと思っていたらHIT!これがそこそこ大きく3キロクラスかな?ってサイズでした。

さすがに走りすぎたので城ケ島で給油。

給油中

給油中

帰りに大貫沖で新造船の野毛屋のケンケン丸を見てきました。思ったよりカッコイイかも。

野毛屋の新造けんけん丸

野毛屋の新造けんけん丸


遊漁船の釣果もこの日はトップ1ケタな船がほとんどだったんで、そんなに悪くないんじゃないかな。
釣果はこんな感じです。

釣果はこんな感じです。

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